むくみとは細胞と細胞の間に「水分」がたまってしまった状態のことです。

  • 朝起きたら顔がパンパンに腫れていた・・・
  • 夕方になると足がパンパンに腫れてブーツも履けない・・・

 

そんなむくみの症状でお悩みの方はたくさんいますが
むくみとは一体何なのでしょうか?

 

むくみとは、簡単に一言で言う体内に水分が
たまってしまった状態のことを言います。

 

 

この水分というのは、私たちが普段飲んでいる
ミネラルウォーターのような水ではありません。

 

具体的には、組織間液とよばれる液体です。

 

むくみは、この組織間液が体の細胞と細胞の間に
たまってしまった状態のことなのです。

 

この組織間液は、流れる組織によって
以下のようにその呼び方が変わります。

  • 血漿(血管内にあるとき)
  • リンパ液(リンパ管内にあるとき)

 

組織間液は、血管やリンパ管を通じて全身を流れている液体で、
体内の老廃物や余分な水分を回収する役割をしている液体なのです。

 

人間の体は、心臓によって新しい血液が動脈を通じて
体内をめぐり各器官、細胞に血液を届けています。

 

使用された血液は静脈に乗ってまた心臓に戻されます。
体内で発生した余分な水と老廃物である組織間液は、
この静脈と静脈の周りと取り囲むようにしてめぐっている
リンパ管によって回収されているのです。

 

むくみは、この組織間液の回収がスムーズに行われず、
体内にたまってしまった状態なのです。

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