心臓、腎臓、肝臓など全身の内臓疾患が浮腫・むくみを引き起こす!

むくみの原因は様々です。
特に多いのが、毎日の食生活や運動不足による筋肉の低下ですが、
全身の内臓に疾患があると、これまたむくみを引き起こします。

 心臓性浮腫
心臓の働きが悪くなることで静脈の流れが悪くなります。
静脈を流れる血液がうまく心臓に帰ってこなくなると、

静脈を流れる血液自体の圧力が上昇し、血管から水分が
しみ出し、むくみの原因になります。

 

 腎臓性浮腫
腎臓は体内の水分を尿として体の外に排出する器官ですが、
この腎臓の働きが低下すると体内の水分がうまく体の外に
排出することができなくなりむくみの原因になるのです。

 

 肝臓性浮腫
肝臓はアミノ酸をたんぱく質として代謝する器官でもあります。
肝臓の機能が低下すると、アルブミンと呼ばれるたんぱく質が
作られなくなり、血管の中のアルブミンも減少することになります。

血管のアルブミンが減少すると、血液から血管の外に体液が
漏れ出し、むくみの原因になるのです。

その他にも、

 

橋本病やバセドウ病と呼ばれる甲状腺ホルモンの
分泌が減少したり、過剰になったりすることによるむくみ、

リウマチや膠原病などがむくみを引き起こすことがあります。

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!