ストレスがむくみを引き起こす!そのメカニムズをご紹介します!

特に会社勤めをしている人であれば、
毎日ストレスに感じることが多いですよね・・・

 

・朝の満員電車・・・
・理不尽な上司・・・
・言うことを聞かない部下・・・
・深夜までの残業・・・

 

思い出すだけでもイヤになってしまいますよね。
本当に現代人はストレスとは切っても切り離せませんよね。

 

そんなストレスですが、これがむくみの原因の一つでもあるのです。

 

 

これまで何かストレスがたまることのあった翌日に
顔がむくんだという経験がある人もいることでしょう。

 

ストレスによってむくみが発生するのは、
自律神経が大きく関係しています。

 

体内にはリンパ管が張り巡らされており、
体内の水分はこのリンパ管を通じて供給され、
そして不要になった水分もこのリンパ管を通じて回収されるのです。

 

自律神経というのは、交感神経副交感神経という
2つの神経から成り立っています。

 

交感神経は緊張状態を作り出す神経で、緊張状態が続くと
血管が収縮する働きがあります。

 

一方の、

副交感神経はリラックス状態を作り出す神経で、
体がリラックスすると血管が広がる働きがあるのです。

 

体を流れるリンパ管はそれ自体に運動機能はありません。
血管の運動と筋肉に収縮運動によって体内をめぐっているのです。

 

交感神経と副交感神経のバランスがとれていることによって、
血管が収縮と拡張を繰り返し、リンパ液がスムーズに体をめぐるのです。

 

しかし、

 

緊張やストレスばかりが続くと交感神経が常に優位に立った
状態が続き、血管が収縮された状態のままとなってしまうのです。

 

そうすると、血管による収縮運動がおこなわれなくなり、
同時にリンパ液の流れも悪くなってむくみの症状が現れるのです。

 

自分なりのストレス解消法を取り入れ、
ストレスを溜め込まないことが重要ですよ!

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!