妊婦のむくみ、原因と対策!

妊娠中のむくみの原因は、血液と水分の循環が崩れやすいからです。
血液は赤ちゃんへ胎盤を通して栄養を運ぶ役割を持っています。
血液量が増加した妊娠中の体内は、血液から体液が漏れると
余分な水分として滞ってしまい「むくみ」となるのです。

 

 

妊娠中なのだから仕方ないといわれるかもしれませんが気になりますね。
自分の足が太くなるところを見ていると、自信がなくなっていく人もいるでしょう。

 

 

よく本で紹介されているのは、ウオーキング、マッサージですが、
効果は人それぞれだと思います。しかも季節が、夏場ですと、
妊娠時期の風邪を気にして「クーラー」を付けない方も多くいるかと思うので、
その中でマッサージや、運動は思うようにはかどりません。

 

私が一番効果があって、ストレスがたまらないと感じたのは「水泳」です。
また、水中ウオーキングも良いでしょう。

 

体調が思わしくないのであれば、ただ水中に漂っているだけでもOKです。
水泳のメリットは「むくみ取り」ばかりではなく、
水圧がお腹の圧迫を感じなくて済むことで、運動によるお腹の重みによる
ストレスを感じずに済み、ハリを感じずにいる時間でもあります。

 

水泳時間は30分程度で、足のむくみがすっきりとして、
お腹のハリさえも忘れて一石二丁です。

 

有酸素運動ならいいと思いますが、穏やかにいることが妊娠時期の前提ですので、
体調に不変をきたすまで行うことは禁物です。
程度がありますので、無理をせずに楽しむ程度にたまに休憩するのも
体を休憩させるので、リラックスがむくみを取ることに繋がります。

 

また、妊娠中はきつめの服装もむくみにつながります
フィットした服や、きつい靴下もむくみの原因になりますので、
服装もゆったりしてむしろ少し緩めの服装を心がけるようにしましょう。

 

また、それでもむくみがひどい、とくに朝方起きたときのむくみを
感じていいるのであれば、妊娠中毒症も考えられます。

 

妊娠中毒症は、重症になりなすと入院しなければならない事態もありますので、
むくみに伴う不調を妊娠時期に感じているならば、医師に相談するのが確実でしょう。

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!