寝る前に行うむくみ対策!

寝る前に水分を取りすぎたり、塩分を多く含む食品を夕食にとったときは
朝方のむくみが気になる所ですね。

 

 

「むくみ」の原因は、リンパ管の動きが悪くなると
余計な水分が細胞間にたまることから生じます。

からだの余分な水分は、循環器官が取り込もうとしますが
取り込めなかったものはリンパ管に行きます。

 

しかも、心臓に一番遠いところに足があるので、
むくみが特に気になるのが足というのは、症状が出やすいのが足になるのです。

 

 

朝方の足のむくみを解消する方法として、一番手軽なのが、
布団の上で10分から15分くらい足を頭より高い位置に載せて、
落ち着いていることです。

 

落ち着いていることは、自律神経の状態を穏やかにすることですので、
ここもポイントの一つです。

 

また、そのまま足首を回すことで、朝方の足首のない状態を防ぐことにつながります。

 

ふくらはぎを、揉みます。ふくらはぎは、足の筋肉がよくついているところですから、
血中を促すポンプの役目をしています。

 

足首や、ふくらはぎは、体重の重力がかかる所ですので、
足の中で一番むくみやすい部位になります。
この辺りを重点的に、ケアしていきましょう。

 

エステサロンでも、ひざの裏、太腿、足のつけ根が重点的にマッサージされる箇所ですが、
それには理由があり、一番むくみやすい部位だからです。

 

また、リンパ管が通る所の血流の循環を良くすることが、むくみ解消につながります。
リンパ管が通っている所、股関節や、太ももの内側など伸ばして、
ゆっくりストレッチをすることで、全身のむくみの予防につながります。

 

ですので、ゆっくり睡眠前に、ストレッチをして、リンパを促してあげましょう。
この部分をしっかりほぐすことは、むくみばかりではなく、冷えの緩和にもつながります。

 

寝る前に行うむくみ対策

 

 方法1

股関節のストレッチとしては、足をVの字にして上半身を左右にゆっくり動かします。
このときのポイントとしては、背筋を伸ばして、
腰を十分に床につけるようなイメージを維持してください。

 

 方法2

仰向けになり、一方の足の膝を両手で持ち上げます。
そのまま、ひざを腹の方につけるように伸ばします。
しっかりと片方の足を両手でつかみ、太腿を意識しながら、伸ばします。

 

 方法3

仰向けになり、足を上にあげてVの字をキープするように数秒維持します。
それから、足をまっすく、体と直角になるように維持します。
脚をキープすることで腹を使いますし、内腿の筋肉をしっかり刺激できます。

 

 

また、こりや疲れがたまっていくことは、顔のむくみにもつながるのです。
疲れをリセットすることで快眠を得て、むくみのない朝につなげることができます。

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!