生理の約1週間前のむくみは適度な運動で解消できますよ!

毎月、生理の1週間前になると
お腹まわりがパンパンにむくんでしまう・・・

 

そんな悩みをお持ちの女性も多いと思いますが、
生理の1週間から10日前に体がむくんでしまうのは、
自然な現象です。

 

女性の体内には、エストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンと、
プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンの2種類のホルモンが
流れています。

 

生理の1週間から10日前になると、黄体ホルモンである
プロゲステロンの分泌が活発になります。

 

プロゲステロンの分泌が活発になるのは、
妊娠の向けて体が準備作業に入るからです。

 

妊娠しやすくするために子宮内膜を分厚くして
受精卵を着床させやすくしようとする働きがあります。

 

この黄体ホルモン分泌の上昇に伴い体内では

  • 頭痛
  • 気分の落ち込み
  • 肌荒れ

といった症状と共にむくの症状が現れることがあります。

 

女性の体を作っているのはいわゆる”女性ホルモン”
であるエストロゲン。

 

ですが、

 

生理前になるとプロゲステロンの分泌によって
ホルモンバランスが崩れてしまいます

 

相対的にエストロゲンの量が減少してしまうのです。

 

このホルモンバランスの崩れによってむくみをはじめとする
生理前症候群PMSの症状が現れます。

 

ですが、この生理前の体の不調は一時的なもの。
月経が始まるとプロゲステロンの分泌も低下し、
症状は改善します。

 

なので、

 

生理前にむくみの症状が出ることをさほど気にする必要は
ありませんが、この症状を緩和したいのであれば、
効果的なのが適度な運動です。

 

PMS(生理前症候群)は、ホルモンバランスの崩れに加えて
体内の細胞への酸素の供給が減ることも原因です。

 

各細胞への酸素の供給が減少することで細胞の新陳代謝が
鈍くなり、むくみを引き起こしてしまうのです。

 

このときに、ウォーキングなどの適度な運動を行えば、
体内の酸素の供給量が増えるのです。

 

酸素の供給量が増えることでこの時期に代謝の鈍くなった
細胞を活性化させ、むくみを解消させることができますよ!

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!