お茶でむくみがとれる!お茶とむくみの関係

お茶でむくみが取れると言われていますが、お茶がどのように働くのでしょうか。
お茶と言っても様々なものがありますが、どれがむくみに効くのか気になりますよね。
本当に効果的ならぜひ試してみたいと思う方は多いはずです。
お茶とむくみの関係についてお知らせします。

 

 

 

お茶が効く理由は?

むくみは何らかの原因で体内に水分が滞ってしまうことによって引き起こされてしまいます。原因として考えられるものは筋力不足・運動不足・冷え・しめつけ・病気・塩分の取りすぎなどです。そこで役立つのがお茶ですが、むくみに効果的な理由は体内の水分排出を高められる成分が入っているからです。

 

中でも特にカリウムはむくみのケアにかかせません。塩分の多い食べ物を摂りすぎてしまうと体内の塩分濃度が高まります。すると体内に水分を増やして適切な濃さまで薄めようと働きますが水分が増えてしまい、むくみを招いてしまいます。

 

カリウムは利尿作用によって体内の水分排出を促します。また塩分濃度を適切に保ち、水分をコントロールするのでむくみを効果的にケアしますよ。また尿と老廃物のろ過や排出する役割を担っている腎臓の機能を高めるのでよりむくみに働きます。

 

むくみに効く飲み方

 

■温かいor常温のものを

せっかくのカリウムのむくみ解消効果を最大限に働かせるためには、温かいまま飲みましょう。キンキンに冷えた飲み物は、腎臓をはじめとする内臓全般の機能を低下させてしまいます。また血流を悪くし、静脈やリンパの流れを滞らせてしまうので避けることをおすすめします。

 

静脈やリンパは全身の細胞からの老廃物を回収するお掃除屋ですが、自力で流れを作れません。よって筋肉のポンプや血液の流れを利用してめぐります。最後は尿として排出されますが、血流が滞ってしまうと不要な水分と老廃物が体内に残ってしまいむくみの原因になってしまいます。熱い飲み物が苦手なら常温でもOKなので冷えたものは避けましょう。

 

■むくむから飲まないのは×

「水分が原因でむくんでしまうのなら飲まなければいいのでは?」と思う方もいるでしょうが、逆効果になってしまうので注意しましょう。万が一体内が水分不足に陥ると、危機を察知してよけい溜め込もうとする性質が人間には備わっています。そのため水分を摂らないとよけいむくんでしまいます。

 

飲みすぎは冷えの原因になってしまいますので、のどが乾いたら飲む・乾燥しているところではこまめに飲むなど、臨機応変な水分接種をこころがけましょう。

 

むくみが取れるお茶の種類

 

■韓国で古くから愛されているコーン茶

コーン茶は韓国で古くから愛されている伝統のお茶です。日本では北川景子さんや、妊娠中の木村カエラさんがノンカフェインだということで飲んでいたことで、美容通の間では知名度の高いお茶でしょう。原料はとうもろこしの実かひげ部分を乾燥させたものの2種類があり、特にひげ部分はカリウムが豊富で漢方の材料として使われるほどの薬効を持ち合わせているのが特徴です。

 

利尿作用を促すカリウムの他にも、血流を促すビタミンEも含まれているのでむくみにも効果的です。他には鉄分を含むことから貧血、食物繊維からは便秘改善、血糖値の上昇を防ぐことからダイエットだけでなく糖尿病や高血圧などにも役立ちます。

 

■カリウム含有量№1。玉露

なんとお茶・コーヒーの中でダントツのカリウム含有量なのが玉露です。100mlあたり340㎎と一般的に親しまれている煎茶と比較すると10倍になるので利用しない手はないですよね。お値段もカリウム含有量も煎茶と比較すると高級なのが特徴でしょう。

 

一般の緑茶と同じく玉露にもカリウムやカフェインの利尿作用をはじめ、殺菌作用をもたらすカテキンやリラックスをもたらすテアニン、ビタミンCやEなども含まれているので血流を促すのにも効果的ですね。いれるときは60℃以下のお湯を使うのでビタミン類も破壊されずに摂れるのも魅力でしょう。

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!