むくみの原因の一つが運動不足!筋肉の減少がむくみを引き起こす理由とは・・・

10代の頃はむくみとは無縁だったのに
年を重なるごとになぜかむくみやすくなった・・・

 

そんな悩みをお持ちの方も多いと思いますが、
むくみの原因の一つが運動不足による筋肉の減少なのです。

 

年を重ねると何もしなくても筋肉が減少していってしまいますよね。

 

「むくみと筋肉とどういう関係があるの!?」

 

と疑問に思う人もいると思いますが、
運動不足による筋肉の減少はむくみと密接な関係があるのです。

 

 

むくみの原因の一つがリンパ管を流れるリンパ液の滞り。

 

リンパ管というのは皮膚と筋肉との間を流れており、
筋肉の収縮運動による刺激によってリンパ液の長れを
スムーズにする流れているのです。

 

筋肉が伸びると皮膚と筋肉にあるリンパ管は圧迫されます。
逆に筋肉が縮むとリンパ管は圧迫から開放され広がります。

 

こうした一連の流れがリンパ液の流れを促進しているのですが、
筋肉がなければ圧迫も開放もない状態になって、流れが滞ってしまうのです。

 

筋肉不足はリンパ管だけでなく、血管を流れる血液の流れも
悪くしてしまいます。

 

リンパ管と同じく筋肉の収縮といった刺激ななくなることで、
老廃物を含んだ静脈を流れる血液が滞ってしまうのです。

 

むくみで特に気になる部分は脚のふくらはぎですよね。

 

筋肉をつけると脚が太くなってしまうのでは・・・

 

と思っている人もいると思いますが、筋肉がないのは
逆にむくみで脚が太くなってしまう原因でもあるのです。

 

特に立ち仕事をしている人は、重力によって
下へ下へと血液、リンパ液がたまりがちになってしまいます。

 

適度な筋肉をつけることは、血液、リンパ液のめぐりを
良くする効果があると同時に代謝をよくする効果もあります。

 

体の代謝を良くすることは、むくみにくい体を作ると同時に
脂肪の燃焼効率を上げ、脂肪がつきにく体を作りことにも
効果的です。

 

日ごろからウォーキングなどの運動を取り入れ、
適度な筋肉をつけたほうがいいですよ!

※辛い運動や食事制限は不要!●●と●●●でむくみは治る!